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ぼちぼち、ペンネ

「のんびり・少しずつ」ぼちぼちと綴っていきます。

Archive: 2016年09月

 赤い花

今日は、秋分の日=お彼岸の中日 だったのね。奈良の珈琲館まで珈琲を買いに行くついでに、ペンネのお散歩も兼ねて途中の恭仁京跡に寄ってみた。うっわ〜 彼岸花のオンパレード… あっちも、こっちも… ( ̄□ ̄;)!!  「もしかして、お彼岸ですか? オマヌケナなペン母を、ここへ連れてきてくれたのですね!」導いてくれたのは誰? どなたさま?「明日は必ず、おはぎをご用意いたします!」とりあえず今日は、珈琲なんで! 久...

 身体が動くうちに鍛錬を☆

忌々しい急性腰痛症もほぼ完治! そろそろ本格的になにかしら運動を始めようと思う…ただでさえ筋肉が落ちて贅肉だけになってしまった哀れな身体だのに、ぎっくり腰で一ヶ月近くも散歩にも行かず、安静状態って、どうよ!…おかげでその贅肉は、かなり質の悪い脂に成り下がってしまったのだ。ダラダラだもんね!兎に角、いろいろ考えてみた。仕事先の健康オタクの人には……バランスボールを勧められた。友達はトランポリンをしてると...

 16番目の月

真っ暗な外にいきなり出されたから、お仕置きかと思ったのだ…(°_°)おかしゃんは、上を向いてばかり 何を見ていたかって?うまく撮れなかったけれど、16番目の月。『十六夜』いざよい陰暦十六日の夜の事を指し、その月を十六夜(いざよい)と呼びます。「いざよう」とはためらうことの意味で、十五夜よりしばらく遅れて昇ることから「いざよい」と呼ばれるようになりました。また既望(きぼう)という別名もあります。以前に「14番...

 大人のBBQ

夕暮れの琵琶湖。 ここは近江舞子(比叡山を背にした美しい汀)普段めったに、ほとんど、絶対、BBQなんてしないけれど、今回ばかりは訳あってBBQパーティーに参加することになった☆*澄み切った碧空のもと、輝く白砂と緑の松並木。汀に打ち寄せる水はあくまで透明で 雄大な比良山系の山並みを映しています。 夏の終わり・・・人影の無くなった砂浜や松の小径を歩いていると、 波の音とともに心地よい初秋の風が渡っていきます...

 天に輝くM

「国際天文学連合」は惑星番号17473の小惑星に「フレディマーキュリー」(Freddiemercury)と名付けた。小惑星は、フレディが亡くなった1991年に発見されたそうだ。本当に星になったなんて…名実ともに永遠のスターね天才フレディーマーキュリーのこと、楽曲のことを考えていると、ふと先日のダリの版画展より「ダンテの神曲」に想いが及んだ…長くなりそうなので説明は一切しないけれど、Mの光なのだ。兎にも角にも、天才の作品は素...

 鑑賞より観賞☆

作品は、このダンテの神曲・地獄篇「大いなる旅への出発」から始まり、「地獄篇・煉獄篇・天国篇」100点(1963)、15の版画集(1968)、「毛皮を着たヴィーナス」(1968)16点、「トリスタンとイズー」(1970年)21点をはじめ、「不死のための10の処方」(1973)、「イスラエルの12部族」(1973)など、版画集や挿絵を中心に200点余が展示されていた。ダリの版画展、最終日。ぎっくり腰も2週間も経てば痛みは薄れはするけれど、さす...