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ぼちぼち、ペンネ

「のんびり・少しずつ」ぼちぼちと綴っていきます。

 それぞれの風景



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犬は赤と緑の識別が不得意らしいけれど、

ペンネにはどう見えているの? 綺麗なフジの花・花壇のチューリップ


人間の網膜には錐状体(すいじょうたい)という色を感じる細胞があるため、様々な色を識別できます。
錐状体には青(短い光の波長)、緑(中くらいの波長)、オレンジ(長い波長)に反応する3種類があり、
これらが協働することで、まるで絵の具を混ぜるように、脳の中で虹の7色を再現できるのです。
一方、犬の網膜に錐状体がほとんどなく、また数少ない錐状体は青と黄色にしか反応しないため、
色の識別能力はほぼ2色、およびその中間色に限られていると考えられます。結果として、
人間のように赤や緑を上手に識別することができません。
カリフォルニア大学が行った犬の色覚に関する実験によると、
犬は緑、黄、オレンジを「黄色っぽい色」として、紫、青を「青っぽい色」として、
そして赤に関しては「非常に暗いグレー」に見えているとか。



ではこの錦鯉の鮮やかな朱色も、グレーにしか見えてない?

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お散歩の途中、色彩豊かに楽しませてくれる風景は 

残念にも思えるけれど、

ペンネにとっては、匂いの風景ということなのかな?

そういえば音の風景というラジオ番組もあったね☆






 … 頑張れ日本!
それではまた


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