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ぼちぼち、ペンネ

「のんびり・少しずつ」ぼちぼちと綴っていきます。

 しなの7号

伯母が亡くなったという知らせをうけて、生まれ故郷でもある松本へ向かった。
新幹線で名古屋、そしてそこから中央本線(特急しなの)で松本
…京都から3時間半ほど…
車で行くことが多かったけれど、電車の方が早くて楽〜!(いまさら…)
特に冬は降雪して危険なので、電車よね☆

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南木曽の辺りかな?

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木曽福島くらいから積雪があり…びっくり

松本に到着。
青空が広がる晴天でもあちこちに雪が残っていて、凍ってるし
めちゃくちゃ寒い〜 ((((;゚Д゚))))))) 寒すぎ   
夏の過ごしやすさだけ懐かしんで、冬の厳しさを忘れていた…
やっぱり信州


伯母は94年の人生を全うし、その表情は穏やかで、
少し微笑みを浮かべているように見えた…
伯母の記憶の中にはどんな表情の私がいたのか?
私の記憶の中の伯母は、
庭に来ていたあいらしい雀を、一緒に窓越しに眺めていた時の
あの優しい眼差しの姿。
気性が激しい人だった事は間違いはないけれど、あの一瞬の表情が
本来の伯母だと思う。思いたい。


さてさてこちらは、そんなこんなで慌てて出かけて行ったけれど、
前の晩に、アーモンドをポリポリ食べていた時にアーモンドの焼きが
多少悪いものを噛んでしまったせいなのか?
丁度、下の前歯上部が、かけてしまった…w(゚o゚)w
(そもそも、その程度の歯だったのね!)
なんだかなぁ〜…こんな時に…間が悪いよね。ほんと。
何十年ぶりの親戚もいて、話が弾む弾む…にもかかわらず
会話の前にいちいち説明するのも面倒だし、
なんつーか、これによって泣きたい気分が倍増なのだ ・゚・(つД`)・゚・

ま、いろいろあら〜な(しゃぁ〜ない)
この世で地震の次に大嫌いなところに行かなくちゃ! 地獄の境地だわ



ところで、老いた自分を考える時に、いつも頭に浮かぶのが
映画『八月の鯨』 
小さな島の別荘で夏を送る老姉妹のささやかな日常生活を描いたもの
妹役/リリアン・ギッシュ・姉役/ベティ・デイヴィス
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私も姉妹なので、もしもお互いが一人残された場合、
映画の中の姉妹のように、支え合えたらいいなぁ…憧れである。
特に妹の私は、姉より元気でなくちゃいけないの
お世話されるよりお世話するほうが合っているし、
姉はやっぱり長女なのでお姫様だもんね〜 

昨日、姉は社交ダンスを始めたい!と、義兄に訴えておった…
(始めるとなったら、義兄も強制的なのだ!何でも一緒の二人)
義兄 こればかりは聞いてないふりをする
あははは、どうなる事やら?



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ペンネ おかしゃんは、この枯れ葉のようになりたいの…
枯れて散って土になる。
(焼き芋が作れそ〜)





宗派によって?地域によって?
葬儀もいろいろやり方が違うらしいのです。
では、またね


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2 Comments

ピーだい  

お疲れさまでした。
冠婚葬祭は疲れますね。
ほんまに、お葬式は色々違いすぎて大変ですね。

生まれ故郷ってやっぱり良いよね(*^ー^)ノ♪

2016/12/20 (Tue) 09:03 | EDIT | REPLY |   

ペンネ母  

Re: タイトルなし

>ピーだい さんへ

ありがとさんどす。疲れました。
ピーだいさんも、ご親戚の弔事で大変でしたものね、
そのあと寝込まれて…(v_v`) 


ほんと、鮭の遡上じゃないけれど、生まれた所へ帰りたくなるのね…
生まれて初めて呼吸をして刷り込まれた空気? 景色? 不思議だな〜



2016/12/20 (Tue) 17:53 | EDIT | REPLY |   

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