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ぼちぼち、ペンネ

「のんびり・少しずつ」ぼちぼちと綴っていきます。

 映画のことPart 2



ハァ〜?

翌日にアップしようなんて・・・・どうしたの? 

だよね


映画の話の続き、第2弾(こ熱く語りたいの)(*´ω`)┛

前回の、映画を観るきっかけとか、一人で観るようになったとかは、動機の話であり

実際こころが揺さぶられた素敵な映画は、別!

それは沢山あって、それこそ2弾3弾といきたいところだけれど、

今回は、特にお気に入りの映画の話をするね・・・

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『WATARIDORI』邦題
『Le Peuple Migrateur』原題
WATARIDORI

2001年ドキュメンタリー映画  
自分も鳥になって渡り鳥の群れと一緒に飛ぶことができるの  最高
いろんな渡鳥の美しい映像と音楽で出来ている
傑作だ! 私の1番!

この映画を製作したのは、・・・・ジャック・ぺラン
実はこの方、
これも私の1番である1988年イタリア映画『ニュー・シネマパラダイス』の主人公の
大人になったトト役を演じていたのである。
トト(サルヴァトーレ)は役の上でも立派な映画監督になり島に帰ってくる。
ニューシネマパラダイス
《映写技師アルフレードと主人公トト》
映画の中のジャック・ぺランはとても魅力的でいつまでも印象に残っていた・・・
でもまさか、本当に映画監督になっていたなんて!
そしてずっとずっと知らずに、『WATARIDORI』を大好きな映画の1番に挙げていた。
なんとまぁ 
ぺん母の揺ぎない真のベスト1である。

『WATARIDORI』
『ニュー・シネマパラダイス』



同等のところで、『イル・ポスティーノ』
イルポスティーノ
この映画の音楽は、どこかで必ず聴いたことがあるはず!
1994年 マイケル・ラドフォード監督 イタリア映画 
ぺん母 本当にイタリア映画好き〜
ニューシネマのアルフレード役のフィリップ・ノワレが、実在の詩人の役で出ている
何れにしても、主人公の人生に大きく影響を与えた素晴らしい役所
ぺん母の師としても、生きているのでいらっしゃいます!!!


そして2番目かどうかはもうどうでもいいの、大好きな映画。
『ミツバチのささやき』1973年スペイン ビクトル・エリセ監督
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主人公のアナは、ペンネぐらい可愛いの 純真で繊細・・・
私の永遠の憧れのミツバチに、よくぞ準えてくれました。ありがとうございます。
スペイン内戦の終結直後の話。たくさんの問題を抱えて大人も子供も深く傷付いていた。
この映画をまだ観てない方、是非観てください! 

同じ監督の1983年映画『エル・スール』
こちらも、成長していく少女の心の葛藤と家族のあり方を描いたアデライダ・ガルシア・モラレスの
同名の小説を映画化したもの。
エルスール




まだ続くの?と、お思いでしょうが・・・
これはどうしても観逃してはならないものがまだあるのよ。ごめんね|ω・`)

『道』『路』
どちらも邦題  
片方は超有名な1957年公開フェデリコ・フェリーニ監督のイタリア映画
道
ジェルソミーナという「不器用で、滑稽で、とても優しい道化の乙女」を中心に
憂鬱、孤独、そして存在 を、地を這うように生きている人々の中に投影させた作品。
映画の中で語られる「どんな人間であっても何らかの役に立っているのだ」というセリフが重要な
ところではあるが、そんな言葉だけでは決して集約できない深いものを感じる映画である。

1982年トルコ映画『路』ユルマズ・ギュネイ監督作品
こちらは、漢字違いの同じ題名ということで紹介するね
路
政治犯として投獄していた監督が、獄中から指示を出して作成した映画
不安定な国家の中で繰り広げられる悲劇の数々
監督自身、脱獄してフランスに亡命している。
他の作品でも多くの賞に輝いているが、亡命の2年後47歳の若さで亡くなった。


はい、ここまで。
兎に角まだまだ思い出したらいっぱいあるんだけどさ
終わりにするのだ。
映画は、いいよね〜  
シザーハンズなんかも好きv(o゚∀゚o)v
・・・ダメダメ、映画の話は終わりだってば!!!
こ熱いどころか熱く語ってしまった。

ごめんなさい(´・_・`)





読んでいただいてありがとうございます。
寒くて庭先にも出ない出不精になってます。
デブ症とのご指摘が・・・横から・・・
では、またねチャオ(^-^)/

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2 Comments

ぴーだい  

最近なかなか共感出来る作品に出会って無いです。
観たい(映画館で)と思う作品もなくて
私の問題か映画界の問題か?解らないけどなんだかなぁ
古い映画(この前から少しだけですが)見始めてます。
しかも京都関係の邦画

洋画がスラスラ出てくるなんて、流石ペン母❣❣❣
また色々教えてね

2018/01/18 (Thu) 09:02 | EDIT | REPLY |   

ペンネ母  

Re: タイトルなし

>ぴーだい さんへ

最近の映画はテンポが早すぎるので、見る気になれないのが本音です!
ぴーだい さんも、邦画で京都もの・・・さすが京女☆
やっぱりすんなり入り込めるのかな〜 

最近は家でのんびり映画鑑賞できるから
よっぽどじゃないと映画館へは行かなくなったよね 
それが楽しみだった時代は終わったかな?

2018/01/22 (Mon) 23:16 | EDIT | REPLY |   

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