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ぼちぼち、ペンネ

「のんびり・少しずつ」ぼちぼちと綴っていきます。

 タンゴ

かれこれ20年ほど前になるだろうか・・・
もちろんタンゴは知っていたけれど、哀愁に満ちた独自のタンゴを作曲した
アストル・ピアソラの存在を、当時はまだ小学生後半か中学生だった娘に教えてもらった。
(それに限らず殆どの音楽情報は彼女からなのだが!)
ピアソラの曲はヨーロッパのクラシックの香りもしてくるような
…それまでのタンゴとは違い、良い言葉が見つからないが、品も感じられた。
いっぺんに魅了されてしまった。



その後 クラシック界でもブームが起こり、
チェリストのヨーヨーマも、あの天才バイオリニスト、ギドン・クレメール
でさえも、ピアソラの曲を事あるごとに演奏していた。
それぐらい魅力的なのである。

そんなこんなで、広く世間でもピアソラブームが巻き起こり
例えばフィギュアスケートのプログラム曲に、
クラシックではピアノや器楽奏者のリサイタルの曲目に、
その他ジャズなどにアレンジしてと、もう大人気!

・・・・はい・・・・こうなると、
天の邪鬼なこの親娘は、スーッと霧が消えていくように
あまりタンゴを聴かなくなった。
世相に逆左右されるなんてまだまだ修行が足らないぞ!!
と解っているんだけれどね〜

さて自分のタンゴに関する興味の行方はさておき
最近、知人の写真家小串氏が、クラウドファンディングサービスによって
「本場でアルゼンチンタンゴを撮影し、40年間の集大成を!」
というプロジェクトを立ち上げた。
微力ながらペン母も協力☆
その結果 (^-^)/
小串氏の情熱にたくさんの方が応援してくれてこのプロジェクトは成立した。
自分のことのように嬉しいなぁ〜 (ノ´▽`*)b☆
なかなか行動に移せないものでしょ! 形にする力=才能 
凡人には羨ましい限りなのだ・・・

偶然にも今月の藤波先生の文化講座は「遙かなるアルゼンチン・タンゴ」
とても楽しみにしていたのに、残念ながら仕事で行けなかった。
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それにしても、タンゴの文字が目につく今日この頃である。
何だろう? 


終わりに、ピアソラの簡単な紹介。
昨年公開された映画「ピアソラ永遠のリベルタンゴ」の予告編だよ!
試しにクリックしてみてね (*´∀`人 ♪

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3 Comments

はっちゃん  

この映画みたいなー。東京いっちゃうか?

2019/07/09 (Tue) 23:36 | EDIT | REPLY |   

ペンネ母  

Re: タイトルなし

>はっちゃんへ

あの〜 東京じゃなくっても観れます。はい。
この映画は数年前に公開されたものです・・・。
きっとDVDが蔦屋さんにあるのでは?

2019/07/10 (Wed) 11:40 | EDIT | REPLY |   

はっちゃん  

To ペンネ母さん

そっかあ。そういえば、つたやってもう何年もいってないことに気付きました。
そんなに仕事忙しかったんだなぁ。。。

2019/07/10 (Wed) 20:48 | EDIT | REPLY |   

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